平成28年度 大学見学会事業

横 浜 国 立 大 学 見 学 会


 横浜国立大学は、2009年に創立60周年を迎えました。国際共同研究を推進し、世界に多くの「知」を発信する
大学として、研究活動を展開しています。
 この度の大学見学会事業は同大学のごく一部ではありますが、研究紹介を受け、研究施設など見学することで
産学連携等、企業イノベーションへの“きっかけ”となることを企図して実施しました。


 開催日時
 平成28年11月25日(金) 14時00分~16時45分
 会 場
 横浜国立大学
 内 容
 ■ オリエンテーション Ⅰ 
 横浜国立大学の各学部や大学院等組織概要について紹介を受けました。
 特に世界的拠点となるべく設置された高等研究院のなかでも、先端科学高等研究院における先端的研究ユニット
(安全工学やリスク共生学)を中心に紹介いただきました。
 なお、同大学に所属する産学官連携コーディネーターの紹介を受け、併せて名刺交換会も行っております。

研究推進機構 外観

 
研究推進機構 産学官連携推進部
部門長 金子 直哉 氏
 
 ■ 研究施設 見学  

  ① 機器分析評価センター
  
  ▼ 透過型電子顕微鏡や核磁気共鳴装置などの大型研究設備及び最先端の精密分析機器を集中的に管理し、
    学内外の物理・化学・材料・生命科学などの関する先端的な研究の基盤を支える研究施設です。

  
センター内 見学模様 

  ② 先端科学高等研究院 (材料損傷統合センシングシステム) 
  
  ▼ 先端科学高等研究院 澁谷研究室(材料損傷統合センシングシステム)
    極限環境における構造物の信頼性を評価するため、6軸の加振装置と温度急変装置を備えた
    HALT(High Accelerated Limit Test)に物理化学センシングシステムを統合させた評価装置。
    リスク研究において、最先端の成果をもとに実証試験を通じた社会実装への展開を加速させるべく、
    コンソーシアムを組成し活動しています。

  
 先端科学高等研究院 外観 および 澁谷研究室(材料損傷統合センシングシステム)見学模様

 ■ オリエンテーションⅡ
  
  ▼ 施設見学会の後、参加者からの質疑応答をしました。参加企業の皆さんは大きな刺激を受けた模様です。


■主 催
 湘南新産業創出コンソーシアム/(公財)湘南産業振興財団
■共 催 
  藤沢市/藤沢商工会議所 

【取扱事務局】
(公財)湘南産業振興財団
〒251-0052 藤沢市藤沢607番地の1 藤沢商工会館(ミナパーク)2F
TEL 0466(21)3811  FAX 0466(24)4500
  E-mail: conso@cityfujisawa.ne.jp

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