第27回 湘南ビジネスコンテスト  審査員紹介

 第27回湘南ビジネスコンテストの審査員の方々をご紹介します!
 ファイナリストの事業を成長、成功に導くために、さまざまな提案やアドバイスを行う専門家の方々です。

<以下、順不同>

審査委員長

慶應義塾大学 総合政策学部教授、博士(経営学) 飯盛 義徳 氏

佐賀市生まれ。松下電器産業株式会社勤務を経て、1992 年 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科修士課程入学。1994年同修了後、飯盛教材株式会社入社。1997年 常務取締役。1999年 NPO鳳雛塾を設立。2002年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程入学。2005年 慶應義塾大学環境情報学部専任講師。2008年 同大学総合政策学部准教授、2014年 教授、2015年 SFC研究所所長就任。専門は、プラットフォームデザイン。総務省地域力創造アドバイザーなどを務める。主著に、『地域づくりのプラットフォーム』(学芸出版社)など多数。

審査コーディネーター

HumanDelight株式会社 代表取締役社長 野田 万起子 氏

Human Delight株式会社 代表取締役
一般社団法人神奈川ニュービジネス協議会 副会長(ウーマンドリームカレッジ委員会委員長)
地方創生で静岡に係る役職(国立大学法人静岡大学経営協議会委員、公益財団法人静岡産業振興協会理事)
静岡市生まれ 東京国際大学経済学部国際経済学科卒、米国オレゴン州TIUアメリカ校卒後、1993年株式会社ベンチャー・リンク入社(2001年東証一部上場)、2010年同社取締役に就任。2011年に同グループよりMBOにより独立、インクグロウ代表取締役社長就任。
現在は2010年に静岡に設立したHuman Delight株式会社の代表取締役を務める傍ら、上場企業3社の社外取締役として活動。総務省の「地域おこし協力隊ビジネスサポート事業」のアドバイザーを含め、様々なビジネスコンテストの審査委員を務める。地方創生に係る活動は主に静岡に拠点をおきつつ活動中。2020年で最も注目を浴びた「女性社長TOP5」にランクイン。

各審査員

株式会社デジキュー 代表取締役 高橋 佳伸 氏

20歳でIT系企業に入社後、エンジニアとして数々の表彰を受け、24歳で独立・起業。30歳でセミリタイアを決断し、半年間は冬山に篭りスノーボードインストラクターとして活動しながら競技者としても大会を転戦。春には下山し、海外でサーフィンやスノーボードに明け暮れる生活を8年間続ける。
セミリタイア中に考案した海岸ライブカメラのビジネスモデルで湘南ニュービジネスコンテスト優秀賞を受賞したことを機に社会復帰。事業に本腰を入れ、2011年よりリアル店舗とITを融合させたO2O事業を開始し、5年間で20倍の急成長を達成する。
現在の中核事業である「デジキュー」では、大規模なマイクロツーリズム施設を「メディア」として展開。そこで得た圧倒的な集客力と収益力を基盤に、AIネイティブカンパニーとしてレジャー・イベント分野のAIサービスを瞬時に開発し、無料で提供するゲームチェンジャー戦略を推進している。
【最近の主なメディア出演】 2018年:「がっちりマンデー!!」「池上彰と100人の社長」 2019年:「ガイアの夜明け」 2023年:「カンブリア宮殿」

WOMANET株式会社 代表取締役 丸山 恵子 氏

ITコンサルタント / マーケティングコンサルタント / 創業・スタートアップ支援アドバイザー
外資系IT企業フランステレコム(現Orangeグループ)、シスコシステムズで約15年間、営業・マーケティング・プロジェクトマネジメントに従事。東日本大震災を機に退職し、横浜市ソーシャルビジネススクール修了後の2012年に創業。ICT・DX・生成AIを活用したマーケティング支援や創業支援を軸にスタートアップ、中小企業、自治体の事業成長を支援している。
東京創業ステーション Startup Hub Tokyo起業相談員、江東区Koto-DX推進支援センターデジタル相談員、令和8年度総務省「ICTスタートアップリーグ」支援機関員、一般社団法人日本起業アイディア実現プロジェクト女性起業チャレンジ大賞審査員を務める。2026年からはGoogle.org・アジア開発銀行(ADB)FUND支援による日本で5,000人の生成AI人材育成プロジェクト「AI BLOOM JAPAN」を推進中。企業・自治体向けにAI・DX・デジタルマーケティング分野の研修・コンサルティングを多数実施している。

日本政策金融公庫 国民生活事業 南関東創業支援センター所長 藤田 一郎 氏

神奈川県出身。2005年に国民生活金融公庫(現日本政策金融公庫)に入庫。立川支店、日本経済研究センター、日本政策金融公庫総合研究所グループリーダーを経て、2025年8月より現職。日本政策金融公庫総合研究所では中小企業の経営戦略や新規開業に関する調査研究に従事。主な著書に『選ばれる小さな企業』(共著、同友館、2020年)、『躍動する新規開業企業―パネルデータでみる時系列変化―』(共著、勁草書房、2018年)などがある。

(株)スードリー代表取締役 フラワーアーティスト 前田有紀 氏

( 元テレビ朝日アナウンサー)

神奈川県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。
10年間テレビ局に勤務した後、2013年イギリスに留学。コッツウォルズ・グロセスター州の古城で見習いガーデナーとして働いた後、都内のフラワーショップで3年の修業を積む。「人の暮らしの中で、花と緑をもっと身近にしたい」という思いからイベントやウェディングの装花や作品制作など、様々な空間での花のあり方を提案する。
2018年秋に自身のフラワーブランドguiを立ち上げる。

ゲスト審査員

クージュー株式会社 代表取締役 CEO 
EGGS ‘N THINGS JAPAN株式会社 代表取締役
元参議院議員 タリーズコーヒージャパン創業者 松田公太 氏

1968年生まれ。幼少期をアフリカとアメリカで過ごす。筑波大学卒業後、銀行員を経て97年にタリーズコーヒー日本1号店を創業。翌年タリーズコーヒージャパン(株)を設立し01年株式上場。07年、同社社長を退任。同年、世界経済フォーラムのヤンググローバルリーダーに選出される。10年、参議院議員選挙当選。16年議員任期満了後、再び起業・経営者に。Eggs ‘n Things他、飲食チェーンの運営を中心に、AIを活用したDX事業、自然エネルギー事業なども手掛ける。2022年6月より、公益財団法人 日本国際連合協会 理事。

株式会社HiRAKU 代表取締役 元ラグビー日本代表キャプテン 廣瀬 俊朗 氏

1981年生まれ、大阪府吹田市出身。5歳からラグビーを始め、大阪府立北野高校、慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスでプレー。東芝ではキャプテンとして日本一を達成した。2007年には日本代表選手に選出され、2012年から2年間はキャプテンを務めた。現役引退後、MBAを取得。ラグビーW杯2019では国歌・アンセムを歌い各国の選手とファンをおもてなしする「Scrum Unison」や、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」への出演で大会を盛り上げた。

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