
今回お伺いしたのは、昭和48年創業の「片瀬のみどりや」さん。
江ノ島電鉄江ノ島駅、湘南モノレール湘南江の島駅から歩いて4分の片瀬中央商交会にあります。
今回、店長の佐藤さんにお話しをお伺いしました。
5年前に店舗をリニューアルオープンし、同時期に「西行のもどり松最中」が観光名産品に認定されたこともあり、多くのお客様が利用されるお店です。
お団子は、ご注文を頂いてから一品一品丁寧に作り上げて、いつでも出来たての温かいお団子が味わえます。
また、昔ながらの人気の和菓子の他、最近ではマンゴーや青梅あん、黒ごまの蒸しどら等、その時代に合った素材を吟味し、美味しい和菓子作りを行っています。
お薦めの和菓子をお伺いしたところ、「開店当初から現在まで、変わらず人気の品は、昔ながらのつぶあんを使った「どら焼き(130円)」です。つぶあんは北海道産の藤紫小豆を使用し、3日間じっくり炊き上げたこだわりの一品です。」
お客様への一言として、「今後も昔ながらの手作りによる味を大切にしながら、多くのお客様に喜んでいただけるよう営業を続けていきたいと思います。」とお話ししてくれました。
片瀬の住宅街の中にある落ち着いた雰囲気の和菓子店です。
昔ながらの味を守りながら、旬の味もうまく取り入れた和菓子は絶品で、地元を中心に多く方が利用されています。
是非一度足を運んでみてください!