
今回お伺いしたのは、昭和2年から85年続く老舗の食事処「ハルミ食堂」さん。
江の島観光会にあります。
今回は、現在で2代目になるマスターの濱口さんにお話しをお伺いしました。
ハルミ食堂さんは、先代が東京出身の方で元々洋食のコックをされていましたが、江の島のすばらしい環境にひかれて、東京から移住し食事処を開業したとのことです。
店名の「ハルミ」は、開業当時からのカタカナ表記で、江の島のキレイな「春の海」からとって名付けられています。
地元で獲れたサザエやしらすなど、魚貝類を使った多くのメニューがあります。
「磯辺丼」や「潮騒丼」など、海辺をイメージできるネーミングで、江の島に来た事を実感できるメニューが揃っています。
店内は2012年10月に改装し、リニューアルオープン。老舗の雰囲気を残しながら、明るく開放感のある店内で、ゆったりと落ち着いた時間を過ごす事ができます。
お薦めのメニューをお伺いしたところ、「一番のおすすめは、「江ノ島丼(1,260円)」です。江の島名物の「サザエ」と「しらす」を卵とじした当店発祥の人気メニューです。
また、海をイメージできるラーメンとして考案した「江ノ島らーめん(1,050円)」もおすすめです。ハマグリ・いか・エビなど、魚貝類がたっぷりのった海鮮塩味のラーメンで、リピーターも多い人気の一品です。」
お客様への一言として、「当店は、江の島へ観光に来られたお客様に、観光以外でも楽しい思い出を作っていただけるようなお店であり続けたいと思っています。また、藤沢市内にお住まいの方が、もっと江の島の良さを分かっていただきたいという想いもあり、当店を含めた島内のいろいろなお店をご利用いただければ嬉しく思います。」とお話ししてくれました。
江の島を散策した後に疲れを癒す喫茶メニューも充実しています。2代目となるマスターの明るく元気な人柄も印象的です。
是非一度足を運んでみてください!