
今回お伺いしたのは、明治の初めに開業した老舗旅館の「岩本楼」さん。
江の島観光会商店街に所属していて、江の島島内にあります。
小田急線片瀬江ノ島駅を出て、江の島弁天橋を渡り青銅製の鳥居をくぐり、参道の中腹に位置しています。
今回は、社長の岩本さんにお話しをお伺いしました。
岩本楼さんは、ロビーの窓外に広がる青海原と富士山をはじめ丹沢の山並が望めるロケーションの旅館で、
数々の特長の中で、自慢の湯として、「弁天洞窟風呂」と有形文化財に指定されているステンドグラスに
装飾された「岩本楼ローマ風呂」が有名です。ご宿泊をされる方は、ご利用できます。
客室は28室、収容人員 120人様、舞台付大広間や中広間もあり、50名収容の会議場もあります。
料理は、江の島近辺でとれた地魚をはじめ、旬味と潮香を膳に、吟味された旬の食材、伝統の味わいを どうぞお楽しみください。
その他、ガーデンプール(夏季のみ)や弁財天などの展示がある「岩本楼資料館」、近海で捕れた良質の 銀ダラを自家製味噌で漬け込んだ「西京漬」の直営の店などがあります。
お客様への一言として、岩本楼は、遥かな夢の舞い降りる宿、一期一会を大切に、御来館の皆様の心の琴線に 少しでもふれられるおもてなしを心がけておりますとのことでした。