
今回お伺いしましたのは、2010年(平成22年)3月12日に湘南台に開店しました「宗家 源 吉兆庵」さん。店長の治山様にお話を伺いました。
お店は湘南台駅西口の大通りを円行に向かって徒歩5分の交差点の角にあります。全面ガラスの明るい店内で和菓子の美しさと同様、きれいに目を引くディスプレイがなされています。
湘南台店は大型店等に入っている店舗とは別に、直営店でしか扱えない個性豊かなおせんべい米菓「かしこがね」2種をあつかっています。風味豊かに焼き上げた「ふくら焼」とパリパリ香ばしい「うす焼き」。また季節ごとに四季折々の商品を、夏には涼しげに・秋には季節ならではの果実を丸ごと生かした和菓子をつくられています。
週末イベントが毎週開催され、10月にはハロウィンイベントで仮装して合言葉のお子さんにお菓子をプレゼント。11月には「秋の感謝祭」として特別価格や福袋の販売、ポイント5倍等が開催されました。
社名の「源」は和菓子の原点・「吉兆」は喜びの兆し・「庵」は人が集う場所を表して、日本の伝統文化の象徴である和菓子を大切にされています。海外(ニューヨーク・ロンドン他)にも展開され、日本の文化と和菓子の魅力を紹介されておられます。
下記ホームページをご覧ください。
https://www.kitchoan.co.jp/site/
写真真中は市田柿の粋甘粛(すいかんしゅく)、右は栗あんの御前栗(ごぜんぐり)です。