
今回お伺いしましたのは、湘南台駅西口から徒歩6分生協ユーコープの目の前、広い駐車場の奥にペパーミントグリーンのしゃれたたたずまいの「パン工房AOKI」。店主の青木清茂様にお話を伺いました。
1989年(平成1年)1月に横浜市緑区霧が丘のビル1Fに創業され、生活クラブ5店舗や大学・高校・保育園などに卸と店頭販売しておりました。1901年(平成3年)ごろから7年間ぐらい続く不況を乗り切り、2001年(平成13年)3月に湘南台のこの地に戸建ての店舗を開設されました。
100%の天然酵母と厳選した素材(北海道・熊本の国産小麦粉)にじっくりこだわり、自然にかえって、卵・ミルク・バターなど一切使わず無添加のパンづくりをされておられます。米麹からおこした酵母を使用しています。第一発酵に15時間位、第二次発酵には1時間半くらい発酵させて毎日パンを焼き上げております。
カレー、小倉あん、カスタード、チョコレートやそのほかの惣菜具材も手作りにこだわっておられます。そのため決して機械化ができない手作りのパンです。このこだわりにお客様はリピーターが多く、また遠くからのお客様も増えているそうです。焼きたてのパンをお店で味わっていただけるようテーブルのイートインコーナー10席やテラス席ではペット同伴もできるスペース10席も設けられております。
下記当店のホームページをご覧ください。