
今回お伺いしましたのは、小田急線善行駅西口から徒歩1分の「メガネ・メイト」さん。店主の田中 昭司様にお話を伺いました。
以前はもともと1979年(昭和54年)より、K18フレームや亀甲フレームの卸をされておられました。問屋仲間のご協力等をいただき小売業に転換することができたそうです。そして1999年(平成11年)8月に現在の駅前のビル1Fに開店され、まる17年が過ぎようとしております。
善行は坂が多く、将来は高齢化社会になるであろうとお考えになられ、開店以来チラシには“送迎いたします”とうたっておられます。
広い店内は明るく、様々な眼鏡のフレームがディスプレイされています。送迎によりご来店されたお年寄りのお客様は検眼してもらい、適切な眼鏡を懇切丁寧にすすめられ、お年寄りのお客様にご案内されておられました。
お年寄りの方々には、最もお似合いのK18フレームや亀甲フレームを使って、ご自分の好きなデザインで製作することができるそうです。自分が考えた世界で一本だけのメガネを作ることができ、卸もおこなっておられるので他店よりも安く自分に一番似合ったメガネをお願いすることができるそうです。
「世界で自分だけのメガネのほか、有名ブランドのフレームも多数そろえております。ご来店をお待ちいたしておりますので、ぜひご利用くださいますようお願い申し上げます。」と店主の田中様はおっしゃっておられます。