
今回お伺いしたのは、1962年(昭和37年)創業の老舗の洋菓子店「ラ・プラージュ・マイアミ」さん。
片瀬中央商友会に所属していて、湘南モノレール江の島駅からすぐのところ、江ノ電江の島駅からは、横断 歩道を渡ってすぐのところにあります。
今回は、二代目社長の鈴木さんにお話しをお伺いしました。
お店のラ・プラージュの由来は、フランス語の「浜辺」からとったそうです。 湘南の代名詞、江ノ電をかたどった江ノ電サブレが一番人気です。江ノ電の今昔を形どり、一枚一枚、真心こめて丁寧にかわいいサブレに焼き上げたものです。フレッシュバターたっぷりの「バター」、少し苦味を効かせた大人の味「ココア」、ナチュラルチーズの風味豊かな「チーズ」があります。 よそでは真似のできない味とか。勿論、保存料などは使われてなく、手作りです。
ご自宅でのおやつは勿論、お土産にも喜ばれています。藤沢市観光土産特選品にも選定されています。
他に30種の洋生菓子、40種以上の焼菓子、夏季にはソルベ(ゼリー)などがご好評を得ております。神奈川県全域に、販売されており、藤沢さいか屋にも出店しております。
なお、取材にお伺いした日の「Today’s cake」は「ショートケーキ」「パイナップル・ムース」「パッション・ショコラ」でした。スイーツ好きの人には、たまりません。
明るい喫茶スペースもありますので、くつろぎのひとときに是非ご利用ください。 インターネットでのお買い物も出来ますので、ラ・プラージュ・マイアミのWebShopもご利用ください。