今回お伺いしましたのは、小田急線長後駅東口徒歩0分のチャイニーズレストラン「古久家」さん。 現在三代目社長の小林 剛輔様にお話を伺いました。「日本一幸せそうな男」を宣言されておられます。
70年前の1947年(昭和22年)10月に先々代の社長が現在の長後に最初の店を開かれたそうです。 特製焼そば・サンマーメン・餃子、が特におすすめだそうです。
現在「古久家」は全部で6店(長後店・湘南台店・石川店・ライフピア店・藤沢店・朝日町店)、 「中華そば 寅」は4店(湘南台店・柄沢店・藤沢店・寒川店)その他「初代寅とら」(遠藤)、 すべて毎朝自社の工場で保存料を一切使用せず作られたその日の分としての「自家製麺」を各店に配送しておられるそうです。
企業理念は
‘I care people best and I love family.'
「この言葉には二つの気持ちが込められています。一つは湘南の人々に愛される真の一番店として常に「おいしい料理」を提供するという意味。一つは、会社とは大きな家族であり、その一員であるスタッフを大切にするファミリー企業でありたいという意味です。昭和22年の創業以来、私たちはこの二つを実践してきました。料理のレシピは時代とともに微妙に変わりますが「吟味した素材で真心を込めて手作りする」という私たちのポリシーは少しも変わりません。」
ホームページをご覧ください。
http://kokuya.com/01mise.htm