
今回お伺いしましたのは、小田急線湘南台駅東口徒歩1分のとんかつ専門店「とんかつ水龍湘南台店」さん。店長の岡本様にお話を伺いました。
46年前の1970年(昭和45年)に先代のオーナーが湘南台駅西口に最初店を開かれたそうです。平成20年に現在の地(東口)に移転されましたが、3年前オーナーの引退を機に店長が湘南台店を引き継がれたそうです。(寒川店は店長のお父様が運営されておられます。)
先代のオーナーの美味しく胃にやさしいとんかつの店を守り、さらに今は店長が「おいしさの上に楽しさ」をプラスした飽きの来ない「とんかつ」に仕上げられておられます。おすすめが「ねぎしおとんかつ」とんかつの上に塩ごま油で味付けしたねぎを乗せたメニューです。
現在、店長が特にこだわっておられるのは、「肉」「衣」「ソース」です。これらが三位一体となって本物の味となると考えておられます。
本当にうまい「肉」は何かを問い、肉本来の味を最大限に引き出すため日本全国の国産豚を吟味・厳選してご提供。オーダーを受けてから手間を惜しまずパン粉屋さんに特注のオリジナルパン粉をつけ丁寧に揚げるサクッとした究極の「衣」と、20種類以上のスパイスをブレンドした創業から守り続けている当店自慢の「ソース」です。
安くて肉汁たっぷりのメンチカツとコロッケのほか、現在は海老・シーフードのミックスやカキフライなどもメニューに加えておられ、とんかつはもちろん一品料理などのお持ち帰りや宅配も取り扱っておられます。
信念は、「手間暇を惜しむ妥協を許しません。」です。
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